共同研究の申し込みの前に

ゲノム科学、バイオインフォマティクスに関わる共同研究を我々に申し込む前に以下を確認・検討してみてください。ゲノム科学やバイオインフォマティクス技術は国内にたくさんの支援ラボやプロジェクトがあります。研究支援には研究開発と異なる専門性の高いスキルや体制が必要です。一方、我々は研究開発に特化したチームでそのようなノウハウを持ちません。レベルの高い支援を受けるには支援専門のラボと連携するほうがよく、研究の進展が圧倒的に早くなります。

またゲノム科学向けのスパコンなどの貸し出しサービスもあります。

まずはこれらの支援ラボ・センターのご活用をご検討ください。シーケンスのみであればアカデミアよりも民間の受託会社のほうが安く実施できますのでそちらも検討してください。

このほかにも多くの大学の遺伝子実験施設で支援を行っています。お近くの大学の支援状況を調べてみてください。

ゲノム科学やバイオインフォマティクスについて学びたい方は以下の資料を参考にしてみてください。

ゲノム科学研究に必要とされる事前知識

共同開発の要素が高く、互いに成果を高めあえる内容については共同研究を検討させていただきます。その場合は以下をご覧ください。

人材募集・共同研究

理化学研究所や東京医科歯科大学に所属の方は別途ご相談ください。